8月に夜間作業を行い橋桁架設が終了したので、次は、床版の施工です。
エポキシ樹脂塗装鉄筋(鉄筋の表面にエポキシ樹脂という特殊な塗料をコーティングした鉄筋)で下面型枠を組み、コンクリート打設を行いました。
エポキシ樹脂塗装鉄筋の塗装は、サビの原因となる塩分の侵入を防ぎ、コンクリートを長持ちさせます。海の近くや道路橋などのサビが発生しやすい場所で多く使われています。
8月に夜間作業を行い橋桁架設が終了したので、次は、床版の施工です。
エポキシ樹脂塗装鉄筋(鉄筋の表面にエポキシ樹脂という特殊な塗料をコーティングした鉄筋)で下面型枠を組み、コンクリート打設を行いました。
エポキシ樹脂塗装鉄筋の塗装は、サビの原因となる塩分の侵入を防ぎ、コンクリートを長持ちさせます。海の近くや道路橋などのサビが発生しやすい場所で多く使われています。
8月4日(月)夜から8月9日(土)朝までの期間、夜間に通行止めを行い、橋桁の架設作業を実施しました。期間中には雨の日もありましたが、安全管理を徹底し、事故なく無事に作業を完了することができました。通行規制にご理解・ご協力をいただいた地域の皆さま、道路利用者の皆さまに心より感謝申し上げます。今後も引き続き、安全第一で工事を進めてまいります。
下部工完成
桁製作完了
米沢側から運搬されてきた橋桁をクレーンで荷降ろしします。
喜多方側から運搬されてきた橋桁をクレーンで荷降ろしします。
3分割されてきた橋桁をボルトで繋ぎ1本の橋桁にします。
クレーン相吊りによる橋桁架設状況
クレーン相吊りによる橋桁架設状況
橋桁架設完了!! 写真右側450tクレーン(青)、左側400tクレーン(黄)
橋桁架設完了!!
橋桁架設完了!!
ご協力ありがとうございました!!
橋の基礎となる『場所打杭作業』はじめました!!
本工事では、杭径φ1000mm・杭長L=6.5m 本数N=2本 を施工します。
この工事では、橋台をつくるために開削工法で地面を掘ります。
開削工法で掘削する場合、掘削中に周囲の土が崩れないように、土留(どどめ)という仮設の壁を設けます。これにより、掘削した場所の中で安全に作業を行うことができます。
本工事では、鋼矢板Ⅲ型 長さL=9.0m A1橋台 N=58枚、A2橋台 N=58枚の施工をしています。
3工区の橋桁を工場で製作中ですが、4月時点での進捗状況についてご報告致します。
4月は、I形組立から始まり、I形溶接、補剛材溶接、仕上げ作業、スタッド溶接と順調に工程が進み、鋼桁の製作が完了いたしました。
山側車線の仮橋の撤去が完了しました。
新しい橋の設置に向けて施工を開始します。
1工区および2工区の工事では、これまで谷側を施工していた為、山側の車線を通行路として使用しておりましたが、この度、谷側の復旧工事が無事完了しましたので、車線の切り替えを行いました。今後は、谷側の車線を通行路とし、山側の施工を開始いたします。
なお、車線切り替えに先立ち、新たな道路での交通事故を防ぎ、安全に通行できるようと関係者で「お清め」を実施いたしました。
引き続き、安全第一で工事を進めてまいりますので、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
ようやく雪も落ち着き、現場事務所の設置も終わりました。現場へ乗り込む準備を着々と進めている中で、今回3工区の施工で使用する、橋桁の製作が工場で始まりました🫡